Member .04: A.I.

サバイバルしている商社業界の強さに
学生時代から惹かれていました。

交通プロジェクト部/2015年入社

今までのお仕事やプロジェクト内容を教えて下さい。

社会人としての基本動作や組織体制、ビジネスの進め方、案件概要等を理解することができており、社会人1年目に必要不可欠な業務だと考えています。

入社した4月からの3か月間は研修期間として、貿易の基本中の基本である貿易実務を習得すべく船積業務を担当しました。
社内の大先輩による毎日1,2時間程度の講義を受けつつ、丁寧な指導を受けながら香港向け鉄道部品の輸出書類の作成や、本船の予約手配をする等、座学とOJTによって貿易の流れを体得していきました。
そして7月より海外営業へ配属され、香港向け鉄道部品の輸出案件や、マカオで初となる新交通システムプロジェクトを中心に、客先が要求している部品を手配すべく国内メーカーや客先とコミュニケーションをとることや、案件を進めて行くに当たり社内で必要な申請書を作成した後に関係者への受渡しをする等、幅広く業務を行っています。
特に、マカオ案件はプロジェクトの規模からも関係各社が多い為、契約の変更や延長による社内への申請書作成回数も多くなり、その都度、社内関係者への受渡しや説明をしています。
これらを通して、社会人としての基本動作や組織体制、ビジネスの進め方、案件概要等を理解することができており、社会人1年目に必要不可欠な業務だと考えています。

入社してから想像していたイメージと実際の達成感はいかがでしょうか?

会社というと上意下達機関で堅い軍隊のようなイメージを抱いていましたが、入社後はそのようなイメージはなくなり、新人でも考えた意見を述べられる俗にいう「風通しの良さ」を実感しました。
もちろん、発言する際は礼儀が必要ですが、新入社員だからと卑屈になって遠慮し過ぎるのはもったいないことだと思いました。
疑問に思ったことや不安なこと等は積極的に相談可能であり、成長できる環境だと思います。

入社後一番記憶に残っているお仕事は?嬉しかった事、辛かったお話も教えて下さい。

伊藤忠商事の香港会社が契約した案件に対して、伊藤忠商事の契約履行保証状の差し入れを担当したことが最も記憶に残っています。
そもそも日本語でも難しい契約履行保証状やビジネスメールも全て英語で、かつ差し入れ書類は何が必要で、書類が効力を発揮するにはどこに持ち込めば良いのかも分からず、前回の差し入れから時間が経過していたこともあり分からないことが多すぎて最初は全く進みませんでした。
そこで、一度肩の力を抜き状況をよく確認した所、自分一人でやり遂げようと考えていることに気づきました。
そこからは、「ビジネスは自分の中に答えはない。
他人の中にこそあるものだ」と新入社員研修で言われた言葉を思い出し、自分の疑問点や考えを明確にした上で周囲の先輩方に相談しました。
すると、不明点が次々と解決され、無事香港会社へ提出でき入社してから最高の達成感を得ることができました。
このことから、一人でできる学生時代の勉強とは異なり、仕事は一人で成し遂げることが難しいと身を持って体験させてもらえました。
当然、質問は何も考えず右から左へ流すようにするのではなく、自分で一度良く考えてから相談することが必要になるかと思います。
一般的に見てそれほど大変な仕事ではないかもしれませんが、新人の私にとっては大仕事であり、成長できた仕事でした。

伊藤忠プランテックを選んだ理由は何でしょうか?

私は元々格闘技をやっており、「強さ」には目が有りません。
ゆえに、先行き不透明な変化が多い世の中でも柔軟にビジネスを創り出し、サバイバルしている商社業界の強さに学生時代から惹かれていました。
その中で、伊藤忠プランテックの最終面接前、後の上司となる方に「待ってるぞ」と激励され、内定後には「頼んだぞ」と言われたことに感動し、恩返しさせて頂こうと思ったからです。

休日などどのように過ごしてますか?

読書や勉強、サイクリング、ドライブ、ジム通い等、頭と体を鍛えつつリフレッシュしています。
また、普段日光に当たることが少ないので、できるだけ外へ出るようにしています。
もちろん友人と会って出かけたりご飯を食べたりもしています。

新プロジェクトへの夢や目標はありますか?

鉄道ビジネス大国のヨーロッパの案件をやりたいです。
特に、格闘技大国オランダやサッカー大国スペインで新プロジェクトをやりたいので、まずは3年目の終わりまでに案件の主担当者として適格な判断ができるビジネス力を身に付けたいと思います。
その為には、100頼まれたことを100で返すのではなく、最低でも150で返せるように日々一歩踏み込んで考える・行動する習慣を意識してプラスアルファの経験をし、それらを一つ一つ自分のものにしていきたいです。
そしてビジネスに不可欠な信頼を着実に得ていきたいと思います。

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